歯石が口臭の原因になるって本当?歯石からの臭いを防ぐ改善法とは

口臭と歯石の関係について、知らない方も少なくありません。

 

口内環境は、菌のバランスを崩すとあらゆる症状が起こります。

 

その中でも、歯石は自分では判断できないため、定期的な歯科検診を受けることが大切

 

ここでは、口臭と歯石の気になる関係について詳しく見ていきましょう。

歯石が口臭を招く仕組みについて


歯石は、歯の表面がざらざらになって不快ですよね。

 

そもそも歯石は、磨き残しによるカスなどがカルシウムと結びついて沈着するもの。

 

歯石ができるのは、早い場合で2〜3日ともいわれていますので、毎日の歯磨きが歯石予防にとても重要であることが分かります。

 

口臭が歯磨きで解決できないときには口臭サプリがオススメ

 

歯石がなぜ口臭原因になるのか、主な理由をご説明しましょう。

口内の悪玉菌が増える 

歯石が増えることで、口内にガスが溜まり、臭い菌が増殖して口臭が悪化します。

歯茎の出血

歯石が溜まると、歯茎からの出血を起こしやすく雑菌が繁殖してしまいます。

 

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歯石は歯の垢が溜まるもので、菌が歯茎に刺激を与え、口内菌のバランスが不安定になる要因になってしまうでしょう。

歯石は歯周病の原因

歯石の中には、細菌が多く住みついています。

 

これらの細菌は、歯の間で炎症を起こし歯周病になる原因。

 

歯周病は、歯茎の腫れや膿、出血の原因になり口臭を引き起こす要因になります

 

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歯石が付いた時は歯医者でとってもらう 

 

口臭予防のためには、定期的な歯石取りがとても効果的ですが、歯の裏側や奥歯などは自分でチェックしにくい部分です。

 

歯石取りは、歯医者さんで行うのが一番効果的

 

無理やり自分で取り除こうとすると、歯茎や歯のエナメル質にダメージを与える可能性もありますのでオススメできません。

 

歯石のチェックは3〜6か月ごとに行うのが理想的といわれています。

 

綺麗に磨いたつもりでも、どうしても歯の磨き残しは起こるもの。

 

定期的な歯科検診を受けて、口臭原因の根本となる歯石をしっかり予防しましょう

歯石予防のためにできること

 

歯石の付着を防ぐためには、毎日のブラッシングがとても重要になります。

 

ゴシゴシ歯ブラシで磨くと歯茎を傷めてしまうので、優しく歯を1本ずつブラッシングしましょう。

 

歯ブラシは大きく動かすより、小刻みにブラシを動かした方が良いですよ。

 

汚れが溜まりやすい場所や、でこぼこ部分にも、しっかりブラシの毛先が当たりますので綺麗に磨けます。

 

また、歯石がたまりやすい歯と歯の間も、歯ブラシだけでなく、歯間ブラシを使って仕上げをすると良いでしょう。

 

歯間ブラシで効果的な歯石予防をするには、唾液の分泌が少なく、口内の菌が増えやすい夜の歯磨き後が良いタイミングです。

 

寝る前は、丁寧に歯ブラシと歯間ブラシでケアを行いましょう。

 

また、口臭サプリをケアにプラスすることで、消臭効果がさらに期待できるでしょう。

まとめ

1度歯石が付くと、歯磨きしても、しっかり磨けずどんどん溜まっていく一方です。

 

歯石による口臭を防ぐには、普段の歯磨きと、定期検診を欠かさないことが大切

 

さらに、効率よく口臭予防するには、口臭サプリをプラスすることをオススメします。