歯間ブラシがくさい時の口臭には要注意!臭いの原因と対策方法とは?

歯間ブラシがくさい時は、歯磨きがしっかりできていないサイン。

 

そういった時は、知らない間に口臭を発生させている可能性があります

 

自分の臭いは気づきにくい事が多いですが、口臭がくさいサインはいち早くキャッチしておくことが大切。

 

ここでは、歯間ブラシがくさい原因や予防法について、詳しく解説していきますね。

歯間ブラシがくさい原因について

 

歯間ブラシは、歯ブラシでは届かない隙間のカスや汚れをしっかり取り、虫歯や歯石予防に効果的です。

 

歯石が口臭の原因になるって本当?歯石からの臭いを防ぐ改善法とは

 

歯間ブラシの臭いは、たまに強くなり歯ブラシでは気が付かない悪臭を発生させることがありますよね。

 

その主な原因について、詳しく見ていきましょう。

歯垢の臭い

歯間にたまりやすい歯垢には、1rで10億個以上もの細菌が存在し、歯と歯茎の間の歯周ポケットと呼ばれる隙間に蓄積。

 

この歯垢は、嫌気性細菌の「メチルカプタン」などのとても臭いの強い悪性ガスを発生し、歯間ブラシを使ったときに付着することによってくさい臭いになるのです。

 

口臭とメチルカプタンについては「口臭の原因メチルメルカプタンとは?キツイ臭いの解消方法は?」で詳しく解説していますよ。

銀歯の隙間のニオイ 

銀歯の詰め物をしている歯には、水に溶けやすい接着剤を使用しているため、セラミックよりも歯との隙間ができやすくなります。

 

すると、食べかすが入りやすく、歯ブラシでは届かいないところで臭いを発生させています。

 

銀歯のある人は要注意!口臭の原因なっている?!サプリで対策を

歯周病のニオイ

歯間ブラシがくさいのは、歯周病の可能性があります。

 

歯茎から血生くさい臭いがしたり、歯茎から出血する場合は、歯間ブラシに臭いが付着しますので、歯ブラシで出血する場合には要注意しましょう。

 

口の中で血のような味がする!?その原因と対策を知ろう!

歯間ブラシをうまく活用して口臭予防!

 

歯間ブラシをうまく利用すると、口臭予防に大変メリットになります。

 

臭いを抑えるためには、普段の歯ブラシ習慣を見直しましょう。

 

歯間部分と歯の部分のブラシを使い分けることや、歯間ブラシやデンタルフロスを使って毎日仕上げをすることが大切です。

 

ここで違いを理解しておきたいのは、歯間ブラシとフロスの違い

 

糸ようじタイプのデンタルフロスは、歯の間の歯垢を取り除く効果があり、歯間ブラシは歯周ポケットのカスを取り除くときにも有効です。

 

歯の大きさや隙間は人によって異なりますので、歯間ブラシを購入する際は自分に合うものを選んでくださいね。

 

大きすぎる歯間ブラシは、歯茎を傷める原因になりますので注意しましょう。

 

口臭原因は、口の中がほとんどとも言われていますので、普段から予防するためには正しい歯磨き習慣が欠かせません。

 

歯ブラシだけでは届かない汚れが、口臭原因となる菌の発生源になりますので、歯間ブラシを活用して口内環境を整えましょう

口臭サプリでエチケット

口臭サプリをプラスすると、さらに体の中から口臭原因にアプローチできます

 

臭いは菌が原因となりますので、増殖させない為には口内だけでなく、体内の発生元を改善することが大切

 

口臭サプリは臭いを消すだけでなく、口臭や体臭からバラやハーブの香り漂うといった魅力もあります。

まとめ

歯間ブラシを使った際に、くさい臭いがする時は口臭がくさい可能性が高いでしょう。

 

臭いを感じた際は、口臭予防として、まず口の中の臭いの元を除去することが重要です。

 

それでも改善しない場合は、歯周病などの病気の疑いがありますので、歯医者さんで早めに診察を受けてくださいね。

 

歯ブラシや歯間ブラシで口の中のケアをすると同時に、口臭サプリで体の内側から臭いケアすることをオススメします。