カレーを食べても口臭を気にしない!臭いを気にせず食べられる方法は?

カレーを食べた後の口臭は、失敗したと後悔することも多いですよね。

 

ランチで食べたカレー味の料理やカレーパンなど、意外なものから口臭が続く場合があります。

 

後の予定を考えると避けた方がいい時でも、どうしてもカレーを食べたい時ってありますよね。

 

そんな時に、安心して料理を楽しむため、カレーの口臭原因と対策について見ていきましょう。

カレーの口臭原因になるスパイス

 

カレーには、何種類のもスパイスが含まれていますが、独特なカレー臭となるものが「クミン」と「コリアンダー」と呼ばれるもの。

 

クミンは、セリ科の植物で種をスパイスとして香りを生かし、インド料理やメキシコ料理などで欠かせないアイテムです。

 

コリンアンダーは、同様にセリ科の種類の植物で、白コショウのような香りが特徴。

 

どちらも臭いの強度は10レベルで7と、とても強く、ふんだんに使用するカレーを食べると口臭が残ってしまうわけです。

 

カレーを食べる前にできる対策として、牛乳を飲むとよいという話もありますが、さほど効果は期待できません。

 

また、カレーに使う具材で臭いが強い玉ねぎがありますが、「アイリン」と呼ばれる成分は、刻んだりスライスして刺激を加えるほど臭いを強く発生させます。

 

このようにカレーには、刺激臭の強いものが色々入っていますので、口臭対策が必要な食べ物だと言えるでしょう。

 

口臭と玉ねぎについては「玉ねぎを食べた後でも大丈夫、玉ねぎによる口臭を解消する口臭サプリ」で詳しく解説していますよ。

カレーの口臭対策はどうすればいい?

歯磨きとフロスを使う

カレーを食べた後は、食べかすや臭いを取り除くために、しっかり歯磨きをしましょう。

 

歯ブラシだけでは、歯と歯の間のカスまで取れませんので、フロスを使ってしっかり仕上げをしてください

 

歯間ブラシがくさい時の口臭には要注意!臭いの原因と対策方法とは?

 

歯磨き粉のミントの香りだけでも十分臭いを消すことはできますが、さらに殺菌をする場合は、マウスウォッシュを使うと歯垢除去率が30%ほどアップしますよ。

舌磨きをしてキレイにしましょう。

口の中に残るカレー臭は、歯の隙間だけでなく、舌にも付着しています。

 

スパイス系は粒子が粗く、口の中の至る処に残る特徴がありますので、舌のお掃除も必ず忘れずに行いましょう。

 

舌専用のブラシを使って磨くか、指を使って歯茎や頬の内側などを丁寧こすり落とすのも効果的

 

舌磨きはやりすぎNG!舌ブラシとサプリで効果的にケアしよう

 

カレーのスパイスや、カレー粉が付着した野菜のカスなどを徹底的に取り除くと、口臭が軽減できます。

タブレットをなめる 

外出先で歯が磨けない時は、コンビニやドラッグストアで売っている「口臭用のタブレット」を使うとよいでしょう。

 

ミント味で、刺激臭を軽減し、カレーを食べた後の臭いを中和してくれます

 

またカレーを食べている間は、お茶や水を一緒に飲みながら、口の中に食べかすが残らないように注意して食べることもよい方法ですよ。

まとめ

みんなが大好きなカレーですが、口臭の原因になるスパイスや材料で作られています。

 

カレーによる口臭も、歯磨きやタブレット等で解消できますが、一時的なもの

 

そこで、カレーの口臭には、口臭サプリを使った対策もオススメです。

 

ローズ系の香りで食べ物の臭いを消す効果があるタイプなど、たくさんの魅力的なサプリがあります。

 

どうしても口臭予防をしたい時は、カレーやにんにくなどが入った料理はできるだけ避けることも大切ですね。